Xに投稿した記事のまとめです。
2024年12月25日
難民の方へお菓子や手袋などホリデーギフトを配布中。 事務所に来訪される方だけでなく、郵送でも一部の難民の方々に届けています。多様な文化圏の家庭がありますが、日本育ちの子ども達にとって華やかなこの時期はとても楽しみなようです。少しでも冬の温かい思い出になればと願います。ギフトの中身はたくさんの方から寄贈いただいた品物が詰まっています。今年もボランティアの方に包装作業を担っていただきました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。


2024年12月26日
年末はさまざまな機関が長い休みに入ってしまいますが、その間も難民の方が乗り越えられるよう支援しています。通常よりも多くの食料を提供し、必要な方に宿泊先を提供できるよう取り組んでいます。また事務所を閉じている間、緊急の支援に対応できるよう体制をとっています。
この1年間、寄付や寄贈、ボランティア・プロボノなど、多数の方々からのご支援により、活動を続けることができました。来年も皆さまと力を合わせ、日本に逃れてきた一人ひとりが安心して暮らせるよう、取り組んでまいります。どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。

2025年1月7日
年明けも寒い日が続いています。野宿や慣れない環境で体調を崩す難民の方も多くいて、月曜日から多くの相談者が来訪しています。ある難民の方は「(日本は)母国とは比べ物にならないほど寒い、先週まで風邪を引いていた」と言っていました。JARでは、支援者の方々から寄付していただいた暖かい衣類や温かい飲み物・食べ物を難民の方々に提供しています。少しでも難民の方々に事務所でほっと一息ついていただけるよう、対応しています。 本年も日々の活動状況などを発信していきます。日本に逃れてきた難民へのご関心ご支援をよろしくお願いします。


2025年1月21日
最近よくJARに相談に来る家族の中に、目を合わせるとニコっと笑ってくれる女の子がいます。先日、彼女が退屈そうにしていたので、インターンさんが「一緒に英語の絵本を読む?」と誘うと喜んでくれ、声に出して文章を読んでくれました。英語の勉強をしているそうで、膝の上で丁寧に読んでいる様子からはとても勉強熱心な印象を受けました。一刻も早く、親の難民申請が認められ、安定した環境で希望を持って勉強できるようになればと願います。
