2月16日
1/24に投稿した「Amazonほしい物リストで難民支援を」。写真のとおりたくさんの反響があり、多くの物資が届きました。実は、「どれくらいの方にご協力いただけるのかな…」と不安と期待とともに始めた取り組み。皆さま、ありがとうございました!
2月20日
「JARの助言のおかげで、家族の未来が少し明るくなった。”感謝”の気持ちを伝えたくて持ってきた。難民認定されて、状況が落ち着いたらまた恩返しをしたい」
西アジア出身の方が、申請中の苦しい時期にこんな色紙を持って来訪してくれました。日本語教室に通って言葉を学んでいます。
2月23日
寒さ厳しい冬に備え呼びかけた、防寒具・冬物衣類のご寄贈にたくさんの方々にご協力をいただきました。コート、手袋、ニット帽、セーター、ボトムスなど、約180枚/個。必要とする難民の方にお渡ししてきました。今後もニーズに合わせて呼びかけさせていただきます
なお、衣類は事務所のスペースに限りがあり保管しておく場所がないため、募集中の衣類のリストをウェブサイトに掲載し、ニーズにあったものを受け取らせていただいています(募集していない場合もあります)。ご了承いただければ幸いです。
2月29日
JARでは難民の方々が多く暮らす地域に対しての支援も行っています。その一つが病院との連携。今シーズンも、地域の病院に協力いただき、子どもたちのインフルエンザの予防接種を行いました。難民コミュニティのキーパーソンとも連携し、安心して接種してもらえるよう事前に説明したり、当日は言葉がわかる通訳の方に同席してもらい、問診表の記入などサポートしてもらいました。
病院に加え、自治体、学校など、地域社会をつくる人びとと難民の方を橋渡しし、社会の中でつながりを持ち、ともに暮らしていける関係性を築けるよう支援しています。